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33歳/派遣社員/手取り14万円/地方移住/ふたり暮らし/の生活改善のログ。

手取り13万円派遣社員が1年8ヶ月かけて100万円貯めました

 

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去る2018年4月に貯金がほぼゼロになり、フルタイム派遣事務の仕事を開始して、1年8ヶ月が経ちました。

派遣事務の仕事の手取りは、月々13万円ほど。

たのしい節約生活を送りながら貯金を続け、ついに貯金額が100万円の大台を超えました

 

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平均にならすと、月々の貯金額は53,000円ほど。

手取りが13万円代なので、約4割ほどを貯金にまわしている計算です。

貯金割合の目標は「手取りの5割」なのでいま一歩届かずといったところですが、それでも、無駄遣いの天才だった私にしては、だいぶ検討したのではないかと!!!

 

 

生活費の内訳データ

 

ちなみに私が働いているのは、(全国最低賃金ワースト1位県常連の)地元・高知県です。

既婚で、子どもはいません。

生活するのに必要な家賃や光熱費・食費といった経費は、すべて同居人(夫)と【完全折半制】にしています。

 

 

 

生活費の細かな内訳は、ざっくりですがこのような状態です↓
(2019年1月~11月までの平均額)

 

  • 家賃・光熱費 (家賃、駐車場、電気、ガス、水道)
    22,000円 
  • 通信費 (携帯電話、ポケットWi-Fi)
    2,500円 
  • 食費 (自炊にかかる食費)
    13,500円 
  • 外食費 (外食にかかる食費)
    3,000円
  • 被服費 (服、バッグ、靴、下着)
    2,000円
  • レジャー費 (旅行時の交通費、ガソリン、外食、観光料など)
    16,000円
  • 趣味費 (書籍、ゲーム、カラオケなど)
    3,000円
  • 雑費 (日用品、化粧品、美容院など)
    5,000円
  • 交際費 (記念日のプレゼント、冠婚葬祭、友人との飲み会や旅行など)
    1,500円
  • 仕事関連費 (通勤にかかる交通費、職場での飲み会、副業関連など)
    6,000円
  • その他 (税金、保険料、車の維持費など)
    6,000円

  計:80,500円

  ※家族単位ではなく、私ひとり分の生活費です

 

旅行が趣味なので、レジャー費や自家用車にかかる費用は多めにとっていますが、それ以外の固定費や食費の部分はできるだけ削減するようにしています。

実践していることをざっくりと挙げると、

  • 地方移住してボロアパートに住む
  • 食事の回数を減らす
  • 肌断食で化粧品にかかるコストをカット
  • 保険は最低限

などなど。

詳しくはこちら↓の記事にまとめています。

 

 

 

自力で100万円貯められたのははじめての経験です

 

ふつうに正社員として働いている人にとっては、100万円の貯金なんてちっぽけなものかもしれません。

が、私はこれまでずっとフリーター&派遣社員として働いており、そもそもの年収が200万円を超すことがありませんでした。

加えて、ちょっと貯金ができたらすぐに仕事を辞めてしまって、悠々自適の無職生活を謳歌する始末。笑

ひとり暮らしのときはもちろん、実家に住んでいた頃すら思うように貯金ができておらず、自分で働いて得たお金を100万円貯められたのは、おはずかしい話32年生きてきてはじめての経験です。

なので、なんだか自分の成長を感じられて嬉しいし、節約生活も貯金もなんだかんだで楽しいし、はずかしげもなく喜んでいます。笑

 

もちろん、なにもかも自分の力ひとつで貯めたとは思っておらず、生活費を折半してくれて家事も分担してくれている同居人や、たまに実家に帰ると外食を奢ってくれたり、食料を持ち帰らせてくれる家族のおかげであることは重々承知しています。

家賃が安いうえに立地のいいアパートを見つけられたことや、ストレスの少ない派遣先に就業でき仕事が長続きできているのは、たまたま運がよかったおかげでもあります。

また、大台を超えたからといって油断して浪費してしまっては何の意味もないので、節約生活は継続&これからももっと進化させていきたいと思っています!!

 

 

とはいえやっぱりうれしい!やったー!笑