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33歳/派遣社員/手取り14万円/地方移住/ふたり暮らし/の生活改善のログ。

【捨て活まとめ】断捨離しても大丈夫だったものBest12

 

不要なものを手放すときは、基本的に見切り発車です。

まだ使えるしもしかしたらまた必要になるかもしれない……と思うものでも、「これは本当に必要なものかどうか?」と疑問をもったら、一度手放すか日常的に目に入らないところに追いやって、”ない状態”を試してみることにしています。

そんなふうに思いきって断捨離してみたところ、生活にまったく支障がなかったものや、むしろないほうがなにかとはかどったものたちをリストアップしてみました。

 

(※ベストと言いつつ順不同です)

 

 

 

 

衣装ケース

 

最低限のワードローブで暮らすことに目覚める前は、服は衣装ケースに入れて収納していました。

 

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(東京に住んでいた頃の押入れ)

 

……が、度重なる断捨離によって、服はポールハンガーにすべておさまるくらいの枚数にまで減らすことができました。

たたんで収納していたTシャツなどの服も、すべてハンガーにかけて吊るす収納に切り替え。

最終的に衣装ケースの中は靴下と下着だけが残り、4段もある↑のケースは不要になったので手放しました。

……とはいえ、あくまでも「服を収納するのに、衣装ケースを使うのをやめた」段階であり、現時点で我が家に衣装ケースが全くないわけではありません。

シーズンオフの寝具などを詰め込んでいる深型タイプのもの、タオルの収納用のものなど、まだ家の中には数個の衣装ケースが残っています。

目標は「家の中の衣装ケースをゼロに!」なのですが、そこまで徹底するにはまだまだ時間がかかりそうです。 (下着や靴下を吊るす収納にするわけにも……)

 

 

キャリーカート

 

昔は、旅にでるとなったらキャリーカートいっぱいに服や日用品を詰めていました。

そもそも「旅行にキャリーカートを使わない」「リュックに詰めて背負えるだけのものを持っていく」などという発想がなく、所謂バックパックなどは存在すら知りませんでした。

が、最近では「旅先では身軽な方がいい!」と考えが変わったため、どこでもリュックかバックパックで旅に出ています。

 

実際にキャリーカート派から「背負う派」に転向してみると、旅の荷物はリュックにおさまるだけのものでまかなう方がはるかにラクだということがわかりました。

移動中に重い荷物を引きずらなくていいし、両手が空くので身動きがしやすく、更には出発の準備も後片付けも短時間で終わります。

飛行機やバスに乗る時にも手荷物を預けるひと手間がなく、盗難・紛失などの心配もなくなりました。

手荷物を預けるために長蛇の列に並んだり、到着地での受け取りのために待機する必要もありません。

ついでに、キャリーカートは車輪の汚れがどうしても気になったり、雨の日は更に身動きがとりにくくなるというデメリットもあります。

 

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 (バックパックの見た目も好き)

 

「背負う派」転向のポイントとしてはとにかく荷物を減らすことが重要になってきますが、それに関してはここには書ききれませんので、また別のまとめに書きたいと思います。笑

 

 

基礎化粧品

 

肌断食をはじめて、化粧水をはじめとする基礎化粧品がすべて不要になりました。

具体的には、化粧水、保湿クリーム、オイル、美容液などなどの顔の保湿関係のものは、完全にすべて手放しました。

唯一、保湿系でまだ持っているのは、指先などが乾燥したときに塗るハンドクリームとボディクリームが一種類ずつ。

それもどちらかというと、手の保湿目的というより、香りが気に入っているから持っているものです。

今はお風呂あがりになにもつけていませんが、特に乾燥することもなく、ただただラク!です。

もう毎日のお風呂あがりに、保湿に時間をかける生活には戻りたくないと思うくらいです。

 

 

 

バスタオル

 

以前は10枚以上の枚数を常備していた、バスタオルをすべて撤廃しました。

今は、お風呂上りに身体を拭くのに手ぬぐいを使っています。

バスタオルは洗濯しても乾きが遅く、雑菌が繁殖して嫌なにおいがしたり、干す時にも幅をとったりとあんまりいいことがないな……と、常々思っていました。

タオル用の棚に収納する際もひとつひとつがかさばってしまいにくいし、取り出しにくいのもプチストレスでした。

バスタオルをすべて手ぬぐいに置き換えてからは、難点だった「洗濯後の乾きの悪さ」が解消され、あの生乾きの嫌な臭いから解放されてすこぶる快適です。

手ぬぐいはバスタオルよりも格段に干しやすく乾きが早いので、洗濯のストレスもだいぶ軽減されました。

 

 

 

ムダ毛用シェーバー

 

これはかなり反則的ですが、脱毛サロンに通いはじめてムダ毛用シェーバーがいらなくなりました。

通いはじめの半年ほどは「本当に生えなくなるのか?」と半信半疑だったのですが、2年ほどゆるゆると通い、やっと「もうほとんど自己処理はいらなくなったかな?」というくらいのところに到達しました……。

サロン脱毛のメリットとしては、シェーバーそのものを手放したことはもちろん、ムダ毛の処理にかかる時間も断捨離できたのが嬉しい。

 

ちなみに、通っているサロンはミュゼプラチナム↓です。

他のサロンに行ったことがないので比較検討はしていませんが、全国に店舗がありますし、今のところ特にトラブルもなくキレイにしてくれています。

ミュゼはよく半額キャンペーンなどをやっているので、タイミングを見計らって契約&必要最低限の部分だけ処理してもらうようにすれば、そこまで多額の費用がかかるわけでもありません。

(まあそれでも電気シェーバーを買う方がよほど安いのですが……)

完全に脱毛を終えるのには数年単位で時間とお金をかける必要がありますが、その数年間だけぐっと我慢して、残りの人生の脱毛の手間を断捨離したい!!という人には、脱毛サロンはおすすめです。

 

 

カーペット・マット

 

我が家にはカーペットやマットの類がほとんどありません。

キッチンマットも玄関マットもなく、バスマットは布製のものを手放して、珪藻土のものを使っています。

 

(珪藻土バスマットも、もはや「なかった頃には戻れない商品」のうちのひとつ……)

 

以前はなんとなく「ないよりはあった方がいいんじゃないか」ぐらいの感覚で、寝室のベッドの下にカーペットを敷いてみたり、居間のソファーの下にふわふわ系のラグを敷いてみたりしていました。

しかし、カーペット自体が埃をだすし汚れるし、かといってそう簡単には洗えないしで、むしろジャマだなと感じることが多かったので、思い切って手放しました。

そうして捨てた結果、特になにか支障があるわけでもなく、むしろ掃除がしやすくなって埃が減った気がします。

 

特にキッチンマットに関しては、床の汚れ防止を目的としたマットを手放したことによってこまめに床を拭き掃除する習慣ができ、きれいな状態が保たれるようになりました。

キッチンマットはただ敷かれているだけで汚れを防いでいるような気になるのが厄介で、実際にはそれが敷かれていることで、どかすひと手間が増え、掃除がしにくくなってついついサボるという、意味不明な状態を生みだしていたんだな……と、ひとつ勉強になりました。

 

 

電気ケトル

 

上京したてのひとり暮らしの頃から使っていた、電気ケトル。

ポチッとスイッチを入れるだけでお湯が沸くので便利だったのですが、最近になって「お湯を沸かすだけの道具なら、鍋でいいのでは……」と気づき、手放しました。

 

電気ケトルを手放すことで、オフグリッド生活実現に向けてほんの少しでも電気の使用料を減らすことができました。

私が使っていたものに保温機能はありませんでしたが、「ものをあたためるのに、電気エネルギーを使うのは非効率」というのは、よく耳にする話です。

我が家はプロパンガスを使っており、ガス代は多少割高なので、光熱費をトータルで見たときにはおそらく大した節約にはなっていません。

が、オフグリッドを目指している以上は、日々の生活における電気に頼る割合を下げたい気持ちがあり、「お湯はガスで沸かす」を徹底しようかと思っています。

 そのほうが、たとえば災害など有事の際にもこころづよいのかな~とも思ってみたり。

 

 

スティック型の掃除機

 

現在住んでいるアパートは、畳の部屋が2部屋・ダイニングキッチンがクッションフロアというつくりになっています。

掃除をするときは、和室の2部屋にはルンバを走らせ、クッションフロアはふきんで拭き掃除をしています。

スティック型の掃除機も、以前は使っていたのですが、掃除をするまでにひと気合が必要でいつも腰が重く、いつの間にか使わなくなってしまいました。

 

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その点、ルンバはボタンを押すだけで勝手に部屋中をきれいにしてくれるうえ、スティック掃除機では届かないベッドの下の埃も完璧にとってくれる、ありがたすぎる存在です。ルンバLOVE!!

 

 

プリンターとプリンター用ラック

 

プリンターは同居人の持ち物で仕事用に買ったものだったのですが、取引先に提出する資料などをプリントする時はコンビニのレーザープリンターの方がきれいに出力できるということで、処分しました。

プリンターを手放すのにともない専用ラックも不要になり、机の下がスッキリとしました。

 

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(デスクの下にある黒い箱のようなものが、処分したプリンターとラック)

 

インクジェットのプリンターは、仕事などでバリバリ稼働させるわけではないのなら、あえて持っている必要はないと実感しました。

場所をとるし、重いし、埃が溜まるし、専用インクはいつの間にかなくなっているし高価だし……。

そもそもプリンター本体も、性能のいいものを買おうと思うと結構な出費になります。

特に私は、データを紙に印刷しなければいけないようなことは年に1回あるかないかという程度です。

そうなるとわざわざ持っていることのデメリットの方が大きかったので、プリンターは手放せて嬉しかったもののひとつと言えます。

 

 

トースター

 

パンのくずや揚げ物の油などでギトギト&真っ黒状態だったトースターを手放し、代替品としてコンロについている魚焼きグリルを使うようにしました。

トースターってなんであんなに汚れるんでしょう……。汚れまくるわりには、せいぜいゴミ受けが取り外せるぐらいで、とても気軽に掃除をできるような構造になっていないのがものすごく気になっていました。

その点、魚焼きグリルは土台の部分は分解して丸洗いすることができるので衛生的。

 

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機能としても、やや火加減に気を遣うもののまったく同じようにパンをトーストしたり、揚げ物を温めなおしたりが可能です。

魚もふつうに焼いているグリルですが、受け皿などを毎回洗っているおかげか、今のところパンから焼き魚のにおいがするといったことはありません。笑

 

 

メイクボックス

 

たくさんのコスメや化粧水などのアイテムが収納できる、深型のメイクボックスを手放しました。

手放した理由として一番大きかったのは、メイク用品の持ち運びができないということです。

高知に移住してからというもの、がっつり旅行!というわけではないけど、出先で日焼け止めなどの身支度用品を使う機会が格段に増えました。

日焼け止めやメイク道具は無印のメイクボックスに入れていたため、そのつど旅行用のバッグにそれらを詰め替えて、家に帰ってきたらメイクボックスに戻して……という作業が発生するのが億劫でした。

 

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毎日家の中で使うアイテムを、収納ごとそのまま外に持ち出せたらいいのに……という気持ちが日に日に強くなり、メイク用品の収納は無印の「吊るせる収納シリーズ」に差し替えました。

 

 

写真のように、蓋がスタンド付きミラーになっていてとても便利ではあったのですが、毎日キッチリと気合を入れてお化粧するわけでもないし、手持ちの外出時用の手鏡で十分です。

無印のメイクボックスはサイズ感も絶妙で、システマティックですばらしい商品だと思うのですが、だんだんと自分の生活スタイルに合わなくなってしまったので、思い切って手放しました。 

収納量が小さくなっただけアイテムも厳選するようになり、必要最低限の持ち物でやりくりする習慣ができたので、収納をサイズダウンしたのは大正解だったと思います。

 

 

ふきん

 

以前は、台所の掃除はコンロ周りから床掃除まで、無印良品の「落ちワタ混ふきん」ひとつで拭きまくるようにしていました。 

「落ちワタ混ふきん」は低コスト&シンプルデザインでとても使いやすく愛用していたのですが、ネックとなったのが洗濯の手間が増えること。

繰り返し使うことでカビっぽい匂いを発生して不衛生なかんじが気になっていました。

そこで、たまたま見つけた↓の「スコッティファイン 洗って使えるペーパータオル」を使ってみたところ、これがとんでもなく優秀なアイテムでした。

 

スコッティ ファイン 洗って使える ペーパータオル 61カット 1ロール

スコッティ ファイン 洗って使える ペーパータオル 61カット 1ロール

  • 発売日: 2016/02/12
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

このペーパータオルなら、今までふきんが担っていた台所のシンクやコンロ周り・床などの拭き掃除をすべて代替でき、しかも使用後は使い捨てができます。

ふきんだとちょっと拭くのをためらうような頑固な油汚れにも、使い捨てアイテムなら躊躇なく挑むことができます。

結果的にたくさん持っていたふきんがすべて不要になり、洗濯の手間も減りいいことづくめでした。 

 

 

 

 

※この記事は随時更新していきます。