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33歳/派遣社員/手取り14万円/地方移住/ふたり暮らし/の生活改善のログ。

2021年の少食生活計画まとめ。腸活とゆる菜食の習慣化について

 

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今年は「”腸活”と”ゆる菜食”の習慣化」をテーマに、少食生活を更にレベルUPしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

食事回数は、1日1食⇒1.5食くらいに戻りつつあります

 

昨年から引き続き1日1食を継続しようかな~……と思っているのですが、1日1食生活を数ヶ月続けて、昼ごはんを食べないと下記のようなデメリットがあることがわかりました。

  • 昼休みに外出をしなくなると、一日中デスクに座りっぱなしになり気分転換ができない
  • 仕事が暇だと”ボーっとしつつひたすら空腹に耐える謎の時間”が発生し、謎
  • 間食用のナッツ類に飽きつつある。笑

食事をしなくなってつらいのは、おなかが減ることそのものよりも、”食事をしないことによる手持ち無沙汰状態に耐えなければいけないこと”だとわかりました。

今までいかに、空腹を満たすためでなく暇を埋めるために食事をしていたかがよくわかります。

 

この暇な状態をしのぐのがモヤモヤのもとになっているような気がして、最近はお昼におにぎりやパン1個を買うためだけに、徒歩10分距離のコンビニまで歩いて行ったりしています。

前日の夜から次の日の昼ごはんのことを考えたりするのは相変わらずめんどうなので、お昼休みになって、ちょっと気分転換したいなとか、おなかが減りすぎて集中力がなくなってきたな……と思ったら、変にこだわらずに食べ物を買いに行くことにしました。

「絶対に1日1食を継続しなきゃいけない!!!」「コンビニのおにぎりや菓子パンなんて単価の高いものを食べちゃいけない!!!」とマイルールで縛ることはしたくないので、食べたければ食べるし、食べたくなければ食べないしで、その時その時でやりたいようにしています。

 

 

 

腸活の習慣化

 

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健康と美容のために、2021年は積極的に腸をいたわっていく方針でいきます。

具体的には、腸にいいとされる下記の食品を、最低2つくらいは毎日の食事に取り入れるのを目標とします。

  • 納豆
  • ヨーグルト
  • キムチ
  • 玄米
  • さつまいも
  • バナナ
  • りんご など

 

 

カルビーのプロテインinグラノーラを常備食に

 

おなかが減ったときの間食として、プロテインinグラノーラで食物繊維とタンパク質を摂りたいと思います。

 

 

1日1~1.5食だとタンパク質が不足が気になるのでそれを補うのと、1日あたりの咀嚼の回数を増やすのが目的です。

食事だけでは上記↑の食材を取り入れられなかった日でも、グラノーラにヨーグルトやバナナ・りんごなどを混ぜて食べれば、手軽に目標を達成することもできます。

 

 

ゆる菜食の習慣化

 

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晩ごはんは一汁一菜で、肉控えめの”ゆる菜食・ゆる粗食生活”を実験します。

自炊で肉を調理すると、フライパンやお皿の油汚れの処理が大変になるし、台所周りも汚れます。

なので、どうしても肉が食べたくなったらスーパーのお惣菜に頼るなどして、少しずつ自宅で肉を焼かない生活にシフトしていく方向です。

ヴィーガンやベジタリアンとまではいかない、どちらかというと”明治維新以前の日本の食生活”的なものを目標としています。

 

肉を食べないとタンパク質が不足しそうなので、魚や、納豆・豆腐など植物性タンパク質を意識的に取り入れます。

野菜は味噌汁かサラダで摂り、料理するのは簡単な卵焼きや煮物ぐらいに留めたいと思います。

 

 

 

あわせてゆるいシュガーフリーにも挑戦します

 

これまでの経験上、甘いものを食べすぎるとおなかの調子がわるくなる気がするので、できるだけ甘いものの量を減らしたいなと思っています。

NGとするのは、

  • ペットボトルの清涼飲料水
  • コーヒー牛乳、ジュースなど
  • 甘い菓子パン
  • チョコレート
  • 和菓子

などなど。ただし、これもあまりやりすぎるとストレスのもとになりそうなので、土日は甘いものも食べてOKというゆるいルールでやっていきます。

 

 

おまけ:ゆるいカフェインレス生活も同時進行

 

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ついでに、平日はコーヒーや紅茶などを飲むのをやめる、カフェインレス生活も並行します。

理由は単純で、脂っこい料理や甘いおやつを食べなくなると、食後やおやつタイムにコーヒーを飲みたい気持ちもなくなるためです。

ただ、ドライブ中におやつを食べながらカフェオレを飲んだり、カフェでお茶をしつつブログを書いたりするのはとても癒される、大好きな時間なので、これも土日は解禁とします。

 

 

平日の食事を定番化して、コストをかけない

 

私は毎日の食事にそこまでこだわりがないので、極端な話、平日の5日間は毎日同じ食事であっても、そこまで強い抵抗はありません。

むしろ、和・洋・中、毎日違うおかずを何種類も作って、後片付けもして……という生活がストレスすぎるので、献立がある程度定番化されているほうがラクです。

献立の大枠は同じでも、味噌汁やサラダの食材を変えてバリエーションを増やしたり、漬物や佃煮や納豆などの”ごはんのおとも”的な常備菜を何種類か取り揃えておけば、特に問題なく暮らせるような気がしています。

 

それも、365日完全に1日1食&ガチガチのヴィーガニストになるとなればつらいかもしれませんが、そういうわけでもありません。

基本的には、

  • 平日⇒1日1~1.5食で、肉&砂糖&カフェインをゆるく制限
  • 土日⇒食べたいものを食べたいだけ食べる

……という運用ですが、とはいえ平日に肉やチョコを食べたからといって必要以上の罪悪感を抱く必要はない、くらいのあまあま判定でいきたいと思っています。

 

目的はあくまでも、食事の定番化による決断疲れの回避と、食事の準備や後片付けにかかる費用&時間&手間のカットです。

ごはんを炊くのもめんどうなほど疲れているのであれば無理せず外食もするし、職場で甘いものをいただいたら遠慮なくその場で開けて食べます。笑


もちろん体調を崩しては元も子もないですが、どちらかというと”1日1食や菜食生活は健康にいい説”に賭けているほうですので、自分の身体でその仮説を実証してみる実験も兼ねてやっていくつもりです。

腸活もその一環です。