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33歳/派遣社員/手取り14万円/地方移住/ふたり暮らし/の生活改善のログ。

家計簿をつけること=もはや趣味。わたしの「エクセル家計簿」のつけ方

 

エクセルで家計簿をつけるのが日課です。

 

 

 

my家計簿はこんなかんじです

 

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 ※数値はフェイクです。

 

シートはひと月ごとに作成しています。

表を大きく5つにわけ、左上から順番に、

  1. 複数の銀行口座の残高
  2. 収入と振替の額
  3. 共同口座への入金額
  4. 支出の記録
  5. 予算・支出と、差し引きの残額

……を、管理しています。

 

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①「残高」の表は、複数ある銀行口座に、今どのくらいの残高が入っていて、前月と比べてどれだけ増えたのかを管理する表です。

前月のトータル金額と当月のトータル金額を比べて、金額が増えていればそれだけ貯金が増えたということになりますし、減っていればその月は赤字だったということがわかります。

 

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②「収入と振替」の表は、たとえば「C銀行から現金を2万円引き出して、財布に入れた」というような、お金の移動の記録を残すものです。

私は銀行口座を3つ持っていて、「貯金用」「毎月のお給料の入金用」「副業で得た収入をプールする用」などの用途で使い分けています。

それぞれの銀行口座へどのくらいのお金が移動したのかを記録するとともに、

  • 同居人との「共同財布」「共同口座」へ移した金額
  • 当月の「お財布から出ていった金額」
  • 先月に「クレジットカードで使った金額」(当月に引き落とされる金額)

などの動きについても、ここで管理しています。

 

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我が家では、同居人(夫)と家賃・光熱費・食費・共用の日用品・レジャー費などを完全折半しています。

③「共同口座へ」の表は、文字通り同居人との共同財布・共同口座に移さなければいけない金額を計算したものです。

ここで算出した金額を、共同の財布や銀行口座に入金して、月々の引き落としなどに対応しています。

 

ちなみに、電気代やガソリン代などのカード払いができるものについては、できるだけ共用のクレジットカードで支払うようにしています(カード払いのほうがポイントがザクザク貯まってお得なので!)

この共用のクレジットカードは、共同口座に紐づいています。

↑の表で算出した金額を毎月共同口座へ入金することで、どちらかが一時的に立て替えたり、細かな現金のやりとりをしなくてもいいので、とっても便利なのです。

 

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こちらは家計簿のメインともいえる④「支出の記録」です。

 

費目は、

  • 固定費(家賃・光熱費・通信費)
  • 食費
  • 外食費
  • 被服費
  • レジャー費
  • 趣味費
  • 雑費
  • 交際費
  • 仕事関連費
  • その他

の10個です。

財布から現金で払った場合、カードを切った場合、共同財布から出した場合……と、行をわけて記録することで、②の「収入と振替」に自動的に反映されるようにしています。

 

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最後に、⑤「月々の予算と支出と残額」の表です。

この表は2019年からガッツリ予算管理をしてみよう!と思い立ったときに作成したもので、現在試験運用中です。

月々の予算や、「今月の予算があといくら残っているのか」が常に目に入るところに設置されており、日々の支出の記録をつけると残額がリアルタイムで算出されるので、使い過ぎの防止に役立つはず!

……と思い作ってみたのですが、今のところ赤字になる月がほとんどで、節約にどれだけ役立っているかは不明です。笑

 

(ちなみに、これ以外にも予算の管理をしているシートや月々の貯金の増え方をグラフにしたシートなどもあるのですが、きりがなくなってきたので、また別の機会に記事にしようと思います)

 

 

「細かくつけすぎない」のも、家計簿を続ける秘訣だった

 

食費などの毎日細かく出費のあるような費目に関しては、レシートの日付と金額を確認して、商品単位で正確に入力して……などとキッチリビッチリ書くと、途端に面倒になってしまいます。

そういうときは、「〇月分〇〇スーパー代」など、ひとつのセルの中にひと月分をまとめて打ち込んでしまって、ざっくりと管理するとラクです。

 

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私の場合、のちのち振り返って分析したいときは月単位で見ることが多いので、日ごとにあまり細かく書き込んだところでムダだな……と思い、このような形に落ち着いています。

これもエクセルならではの利点で、ひとつのセルの中に「+500、+300……」と複数の金額を打ち込んでいけば、あとはエクセル様が勝手に足し算をしてくれます。

また、この方法なら食費の行がズラズラと増えていくこともないので、表がスッキリして見やすくなります。

 

 

自分をズボラな人間だと思っていましたが、そうでもなかったようです

 

紙の家計簿を使って、三日坊主で終わって挫折して、また挑戦して……ということを繰り返していた頃は、自分は「お金の管理ができない、雑な人間なんだな」と思っていました。

が、エクセル家計簿に移行し、デザインや仕様を自分の使いやすいようにカスタマイズして、集計してグラフ化して……ということをはじめてからは、家計簿をつけるのが楽しくなりました。

そして、結果として「ダウンシフト」や「節約」を、人生最大の関心事とするまでになりました。笑

 

家計簿などの細かい作業が習慣化しない、すぐに飽きてしまう……のは、もしかしたら、

  • 作業のためのツールが性に合っていないだけ
  • 既製品のデザインや使い方が気に入らないだけ
  • 食費を食品単位でつけるなど、作業量を増やしてハードルを上げてしまっているだけ

……ということもありうるのではないかと思います。

既製品の家計簿より、エクセル家計簿のほうがはるかにカスタマイズ性にすぐれており、自分に最適な家計管理ができるという点で、おススメです!

 

 

※最新版はこちら↓

 

www.raccasa.com

 

※2020年以降は↑の形式にデザイン変更したものを使っています。