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33歳/派遣社員/手取り14万円/地方移住/ふたり暮らし/の生活改善のログ。

【小食生活】炭水化物なし・汁ものなしの「がんばらない自炊」はじめました

 

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今年に入り、同居人が転職して生活スタイルがはげしく変わりました。

在宅ワーカーだったのが通勤になり、帰宅も夜遅くになって、昼ごはん・夜ごはんは外で食べるように。

それに伴い、私も平日の晩ごはんはひとりで食べるようになりました。

今まで同居人に晩ごはんづくりを担当してもらっていたので当初はだいぶ路頭に迷いましたが笑、最近ようやく少し慣れてきて、自炊を楽しむ余裕もできてきました。

とはいえまだ半分ぐらいは、外食やテイクアウト、スーパーの総菜などに頼っている状況ではあります……。

 

※ちなみに昼ごはんに関しては↓こんなかんじでやっています

 

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料理はずっと苦手意識がありました

 

同居人と一緒に住むようになって以降はずっと、晩ごはんをつくるのは同居人の担当だったので、料理はごくまれにしかしていませんでした。
(ちなみに私は食器洗い担当でした。友人から食洗器をもらうまでは……笑)

私はひとり暮らしをしていた頃から料理が苦手分野で、食べる人間が自分しかいない状況ではことさらにやる気が起きず、学生の頃は外食ばかりしていました。

栄養のバランスを考えておかずを何品も用意したり、ご飯を炊いたり、そのうえで食器を洗って片付けたり……といったことが本当に苦手。
だったらちょっとコストがかさんでも外食やスーパーの惣菜で済ませてしまおう、となることが多かったです。

 

しかし、「生活費の最小化」を最重要課題にしている現在では、自分の毎晩の食事のために毎回外食をするようなコストはかけられません。

そもそも同居人の料理の味に慣れてしまった今では、外食は味が濃すぎて、あまり毎日食べたいものでもなくなってしまいました。
もちろんたまに食べる分には美味しいと感じるのですが、毎日となると、金銭的にも体調管理的にもキツイ。

ようやく最近になって「自炊、するか……」という覚悟ができ、料理に取り組むことができつつあります。笑

 

 

自炊に対するハードルを下げるためにやっていること

 

あまり張り切りすぎて「栄養バランス!」などと考えはじめるとあっという間に挫折することが目に見えているので、自炊に対するハードルは極力下げ、クオリティは追及しない方針でいくことにしました。

重視しているのは、

  • 時間とお金をかけずに食事の用意ができること
  • とりあえずおなかが満たされること

栄養面は二の次で、できれば野菜中心にしたいところですが、野菜が安く手に入らなかった日などは野菜少なめでも仕方ない、ということにしています。

 

 

ごはん・パン・パスタなどの炭水化物は用意しない

 

自炊をしていくにあたり個人的にいちばんの難関なのが「ごはんを炊くこと」だったので、その工程はできるだけ省略したい…と思い、ごはんは一切、炊かない方式でやっています。

パスタなどもゆでるのが面倒なのでNG、パンは買うと若干割高なので、どうしても食べたいとき以外はNG……という、低糖質ダイエットのような状態を毎日続けています。

 

これがすごく自分には合っているようで、ごはんを炊く手間と時間が省けてすこぶるラクです。

ごはんを食べないからといってもの足りなさがあるかというとそういうわけでもなく。

昔から(特に夏場は)白いごはんを食べたい欲求が少ないほうだったので、炭水化物なし・おかずのみのメニューでもまったく問題なく生活できています。

同居人が毎日のお昼用としてごはんを炊いてお弁当箱に詰めているので、そのあまりが出たらもらうかたちでごはんを食べる日もありますが、基本的には炭水化物は摂っていません。

 

 

みそ汁などの汁ものは作らない。作るならインスタント方式で

 

同様に「わざわざ別に鍋を用意して調理するのがめんどう」という理由で、みそ汁やスープなども作りません。

どうしてもみそ汁が飲みたいときは、お椀に顆粒だしと味噌、わかめなどの具を入れてお湯を注ぐだけのインスタント方式で飲むようにしています。

これからの季節はあたたかい汁ものが飲みたくなるような季節でもないので、向こう半年くらいは、みそ汁なし生活でも一向にかまわないと思っています。

 


おかずは基本、大量生産&作り置き

 

おかずを作るときには、自分ひとり分の量を毎回用意するのではなく、2~3食分をまとめて作ります。

自分が次の日に食べれば1回分の料理の手間が省ける……というのもありますが、同居人が翌日のお昼のお弁当として持ち出して食べていることも多いです。

いわゆるタッパーのような保存容器がたくさんあると、お弁当箱としても作り置き用としても使えるので便利。

我が家ではトップバリュの「HOME COORDY」シリーズを使っています。

 

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主菜・副菜などの概念は無視し、基本的に1品のみで完結

 

作るものはだいたい肉+野菜の組み合わせを、煮たり焼いたりするだけのワンパターンなものです。

生姜焼きとか、肉野菜炒めとか、チキンの照り焼きなどの、いわゆる「主菜=メインのおかず」を1品だけ作っています。

余裕があれば千切りしたキャベツや、プチトマトやレンチンした冷凍野菜、卵焼きなどを添えたりすることもありますが、毎回ではありません。

最近は、サラダの上に焼いたお肉やサラダチキンを載せたりして、ドレッシングで味付けをするのにハマり中。

 

毎日、一汁一菜生活以下の「一菜生活」状態ですが、これが今のところなんとなく継続できていていいかんじだな~という感触です。

 

 

食器は食洗器に収まる量しか使わない

 

友人から食洗器を譲り受けてから、毎日の頻度で稼働させています。

 

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同居人が料理をし二人そろって食べていた頃は、食洗器に食器が収まらず、はみ出たぶんを手洗いすることも多かったです。

が、自分ひとり分の量を作るようになってからは、この「洗いものの量」をコントロールできるようになりました。

フライパンや調理器具は小さめのものを使うなどの工夫ができることや、使う食器もひとつかふたつくらいで済む(なにせ一菜しか食べていないので)のが功を奏し、洗いものは食洗器に収まるだけの量に留めることができています。

 

 

小食生活があまりに快適

 

小食生活は本当にメリットが多く、気に入っています。

食費は抑えられるし、調理や食事や後片付けにかかる時間も短縮できるし、食べる量が少ないからといってめちゃくちゃ体調が悪くなるようなこともありません。

胃が小さくなったのか少しの量でもおなかが満たされるようになり、おかず1品のみの炭水化物なしでもまったく問題なく生活することができています。

 

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しつこいようですが、なによりもごはんを炊かなくてもいいのが本当にラクすぎて!!

自分にとって、自炊のめんどうくささの大部分が「ごはんを炊くこと」「炊飯器のお釜を洗うこと」が担っていたのだなと実感しました。

家族の分までごはんを作らなければいけない人や、「白米が好き!毎日絶対に食べたい!」という人には難しいかもしれませんが、そうでないとしたら、ごはんを炊かない、がんばらない自炊はかなりおすすめです。