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33歳/派遣社員/手取り14万円/地方移住/ふたり暮らし/の生活改善のログ。

【肌断食】石けんの選び方。結論:どれでもOK。おすすめは液体石けんです。

 

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肌断食まだまだ継続中です。

継続中といいますか、もはや保湿をしない生活がスタンダードになりつつあります。

 

 

 

 

 

肌断食中に使う石けん、どれがいいかわからない問題

 

肌断食をしていても、日焼け止めを塗らないと紫外線が気になるし、ファンデーションを塗ることもあればしっかりアイメイクをすることもあります。

理想はお湯洗顔なのですが、日焼け止めなどの成分をオフするにはやはり石けん洗顔が必要。

そして、週に2~3回くらいの頻度でしっかり石けん洗顔をすると、古い皮脂がスッキリ洗い流されるかんじが気持ちいいというメリットもあります。

気分の問題かもしれませんし洗いすぎは肌に負担がかかりますが、石けんを洗い流したあとの「サッパリ!」感は捨てがたいものが……。笑

 

 

日焼け止めに比べると、石けんは「わりとなんでもいい」派です

 

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化粧水などの保湿製品を買わないかわりに、石けんや日焼け止めといったものにはかなりこだわりがあり、これまでいろいろなアイテムをとっかえひっかえで試してきました。

結果として、日焼け止めは使用感などにある程度の好みがあるものの、石けんに関してはそこまでこだわらなくてもいいなと思うようになっています。

できるだけ無添加のものの方が……とか、石けんの純度(?)が、界面活性剤が……などなど、こだわろうとすればどこまでも追及できる分野ではあるものの、めんどうさが先立ってしまい、市販の石けんの成分表を注視するようなことはしなくなりました(以前はしていました。笑)

実際に使ってみて、激しく肌荒れなどを起こすようであれば使用を中止したほうがいいと思いますが、そうでないのなら「とりあえずメイクが落ちればOK!」ぐらいのゆるい基準でいます。 

 

そんななかでも、いわゆる固形石けんではなく”液体石けん”がなにかと扱いやすいので、しいておすすめするなら液体石けんを推しています。

 

 

液体石けん(リキッドソープ)のメリット

 

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旅行にも持ち出しやすい

 

固形の石けんを旅先に持参するとなると、石けん専用ケースに入れて持ち運ぶか、小さくカットされているものを買う必要があります。

仮にケースに入れて持ち運ぶにしても、お風呂あがりに石けんを乾燥させるひと手間が発生するし、なにやら不衛生なかんじがしてあまり気持ちのいいものでもありません。

その点、液体石けんはシャンプーなどと同じように、小さなボトルに詰め替えて持ち運ぶことができ軽量化が可能&衛生的です。

 

 

顔や体を洗うのにちょうどいい洗浄力

 

固形石けんは、洗顔以外にも手洗いや洗濯などに使えて汎用性が高い一方で、比較的洗浄力が強いものが多い印象です。

その点、液体石けんは人体に使うことを前提にしているアイテムが多く、洗浄力もちょうどいい具合に調整されているものがほとんどです。

特に肌断食をしている人は、石けんで洗い流した肌の油分・水分を補うために保湿クリームを塗るということをしないため、洗浄力の強すぎる石けんは避けるのがベターです。

 

 

お風呂の中でドロドロにならない

 

石けんユーザーのいちばんの悩みのタネは、お風呂に石けん置きを設置すると、シャワーの水などがかかってしまって石けんがひとりでに溶け出してドロドロになってしまうことではないでしょうか。

我が家では固形石けんも併用していますが、石けん置き自体に溶け出した石けんが付着してとれなくなるのがものすごく気にかかりつつ、他によい石けんの置き方が見当たらないものでそのまま放置してしまってます。

もしかしたらこういうの↓を買えばいいのかも知れませんが……。

 

ダルトン マグネティック ソープホルダー

ダルトン マグネティック ソープホルダー

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

その点、液体石けんはボトルで保管しておけるので勝手に溶けだしたりしないし、お風呂の外で保管することもできるのでボトルの底がヌルヌルになることもありません。

 

 

香りの種類が豊富

 

液体石けんはやたらフレグランスが豊富なことが多く、自分好みの香りを選んで使うことができます。

液体石けんではいちばん有名どころと思われるマジックソープはなんと全11種類というラインナップ。

あまり強い匂いがするものは苦手という人には、無香料タイプもおすすめです。

 

www.drbronner.jp

 

 

いざとなれば(?)シャンプーにも転用可能

 

液体石けんは洗浄力がほどよいのでシャンプーと兼用できるものが多く、ミニマリストの人のなかには洗顔とボディーソープとシャンプーを液体石けん1本でまかなっている人もいるようです。

私は、シャンプーはシャンプーでいろいろな新商品などを試すのが好きなので、洗顔料とは別に用意しています。

が、旅に持ち出すときには、液体石けん1本だけで完結させてしまっています。

 

(余談ですが、ショートカットにしてから髪が絡まることがなくなったので、リンスやコンディショナーは使っていません。ラク!!)

 

 

おすすめの液体石けん

 

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ドクターブロナー マジックソープ

 

 

言わずと知れた液体石けんの王様(?)

前述したようにフレグランスが11種類もあるうえに、ボトルの容量もS・M・Lサイズと3種類ある超親切設計です。

公式で「1本で顔もボディも洗えるオールインワンソープ」とうたわれているだけあり、肌の油分を奪いすぎずに、アイメイクや日焼け止めをサッパリ洗い流せます。

ちなみに私はペパーミントが好きです。

 

 

ザ・パーフェクトアンカー ピュアカスチールソープ

 

 

はじめは「あ、マジックソープが新商品を出したのかな??」と思ったほどパッケージが似ている、”ザ・パーフェクトアンカー ピュアカスチールソープ”。笑

こちらのフレグランスは全8種類。

マジックソープに比べて香りのインパクトが弱めな印象なので、「マジックソープはいかにも外国製っぽいフレグランスがちょっと……」という人にはおすすめです。

ちなみに私はラベンダーが好きです。

 

 

ミノン 全身シャンプー

 

MINON(ミノン) 全身シャンプー しっとりタイプ 450mL 【医薬部外品】

MINON(ミノン) 全身シャンプー しっとりタイプ 450mL 【医薬部外品】

  • 発売日: 2014/09/08
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

ミノンの全身シャンプーは、個人的には無香料なのがちょっと物足りず、一度試してはみたもののリピートはしませんでした。

が、石けん洗顔による肌負担の軽減にはかなり配慮されているようで、とてもいい商品だと思います。敏感肌・乾燥肌の方や、家族みんなで使ったりするぶんには全然アリかと。

「全身シャンプー」の商品名通り、髪にも使えます。

 

 

※おすすめの日焼け止めはこちら