Baselog -生活と家計の改善のログ-

週休5日を目指す無職。

【無職でも焼肉が食べたい】われわれは焼肉屋に焼肉のタレを舐めに行っている

 

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おうち焼肉にハマってます。

 

 

 

 

無職でも焼肉が食べたい

 

学生の頃からとにかくお肉大好きで、どんなにお金がなくても月に1~2回は牛角(!!)へ行っていました。

大人になりそれなりの金銭感覚を身につけてからは、焼肉屋さんに行くのは自分か同居人の誕生日か、結婚記念日だけ。

たまの記念日ぐらいは思いっきり焼肉が食べたい、それぐらいは許されたい……と、少ないお給料をはたいていましたが、無職となった今はそんな余裕はカケラもありません。

 

しかし、焼肉屋さんに行けなくても、自炊で安いお肉を食べればいいじゃない!!ということで、ここ最近はおうち焼肉にハマって週1ペースで焼肉を食べています。

半年ほど前から菜食生活に憧れて、お肉をあんまり食べないようにしていたのですが、完全にリバウンドしたかたちです。myブームが過ぎ去るまでの辛抱(?)ということでひとつ……。笑

 

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今までおうち焼肉が「なんかちがうな」となっていたのは、タレのせいだった

 

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(フリー素材が飯テロ地獄)

 

おうち焼肉自体は過去にも何度か試みたことはあるのですが、いまいち「お店で食べる焼肉ほどの感動はないな」という感想でした。

理由としては、

  • ホットプレートを出すと、後片付けのめんどうさのほうが気になって食事に集中できない
  • ダイニングでお肉を焼くと室内に煙が充満して、匂いが気になる

……などがあげられます。

が、それ以上に、焼肉のタレが好みの味でなかったのが一番の原因だったのではないかと思います。

 

 

くらしモアの焼肉のタレがおいしい

 

焼肉のタレって、いちど買っておうち焼肉をすると「ああ、こんなもんか」となって、そのまま存在を忘れ去られてほぼ満タンのまま賞味期限を迎えがちな調味料ナンバーワンな存在だと思っていました。

が、つい最近くらしモアの焼肉のタレに出会ってからというもの週1回のペースでおうち焼肉をするようになり、1~2ヶ月に1本のペースでボトルを消費するようになりました。このタレが地味においしい!!

牛肉じゃなくても、100グラム100円の豚コマ肉でもちゃんと脳みそが喜ぶ味をしています。もちろん鶏肉もヘルシーだしおすすめ。

おうち焼肉だと野菜がたくさん摂れるのも◎です。夏ならナスやピーマンが安くて最高。

 

 

ホットプレートは手放したので、いつものフライパンで焼いちゃう

 

焼肉や鍋に使っていたホットプレートは、あまりの洗いにくさ&汎用性の低さがネックとなり手放しました。

肉も野菜もいっしょくたに、いつも使っている大きめのフライパンで焼いて、フライパンのまま食卓に出してしまえば洗いものも少なくすみます。

調理はキッチンでできるので、居室に煙が充満していつまで経っても部屋が焼肉くさい……なんてこともありません。

冬場などどうしてもダイニングで鍋を食べたい!!という時は、アウトドア用のバーナーと普段使いの鍋で代用したりしています。

 

 

貧乏舌のおかげで高いお肉のおいしさがわからない

 

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スーパーで売られている1本300円程度の焼肉のタレと、100gで100円の豚肉でも幸せになれるなら、わざわざ高いお金をかけて焼肉屋さんに行く必要もありません。

焼肉屋さんは下ごしらえも後片付けもしてくれますが、時間帯によっては空席待ちになるぐらいの込み具合で、ガヤガヤとしていてかえってストレスが溜まることも多いです。

ことコロナ禍においては、時短要請でそもそもお店が営業していないとか、感染リスクが高いなどの弊害もあります。

高いお金を払ってもほとんどがお店の家賃や店員さんの人件費に吸収されてしまうし、正直、高いお肉を食べたところでタレの味に紛れてしまって、素材そのもののおいしさを感じ取れるようなことはありません。

こういうときにグルメだとおうち焼肉の市販のタレなんかでは満足できなくなってしまうんだろうな……と思うと、貧乏舌で得をした気分になれます。笑

 

 

河原でBBQもオススメ

 

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最近は焼肉屋さんに行くより、河原でBBQをするほうが楽しいです。

私が住んでいる高知には仁淀川という美しすぎる河川があり、夏場はいつもここの河原でステーキを焼いて食べ、テントでゴロゴロしたり川遊びをして涼んでいます。

ひとり当たり1,000円ちょっとくらいのコストで炭火で焼いたステーキが食べられ、クタクタになるまで遊べるので、コスパがいいなんてレベルではありません。

こういうことが気軽にできるのは田舎暮らしの特権だな~~と思います。

 

 

好みの味のタレさえあれば、焼肉屋に行かなくてもいいことが判明

 

好きな味のタレでおうち焼肉を楽しむことができれば、生活の満足度も上がりつつ、焼肉屋さんで何千円もの金額を消費する必要もなくなります。

もはや焼肉のタレは文化的資本です。投資するべきは焼肉のタレです。

フライパンひとつあればできてしまうので、ひとり暮らしを始めたばかりの人でも、料理が苦手な人でも簡単にできます。

もはや肉がなくても、焼肉のタレがあれば食事として成立しかねないレベルのポテンシャルを秘めています。

 

今後、またちょっとお肉を控えたい気分になったとしても、炒めた野菜を焼肉のタレにつけて食べるだけである程度の満足感を得られてしまうんじゃないか……と思っています。

以上、無職でも焼肉を楽しむ方法のご紹介でした。笑