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33歳/派遣社員/手取り14万円/地方移住/ふたり暮らし/の生活改善のログ。

スコッティファイン「洗って使える ペーパータオル」で、台所の拭き掃除に革命が起きました

 

もうかれこれ2~3年ほど、毎日の台所の掃除は無印の「落ちワタ混ふきん」でしていました。

お皿洗いの後に、濡れたふきんでシンク回り・コンロ回り・台所の床の拭き掃除をして、ふきんは軽く水洗いをして、吊るして干す。その後、洗濯機を回すタイミングでふきんも放り込んで洗濯、というルーティンです。

この方法でほぼ毎日の台所掃除をしていたのですが、難点だったのが、

  • ふきんの枚数が多いため洗濯にひと手間がかかること
  • 濡れた状態のふきんが不衛生で、なんとなくモヤモヤすること
  • ふきん自体の着色汚れが気になること
  • 無印の店舗に行かないと購入できないこと

……の4つでした。

 

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このふきんは本当におすすめアイテムで、ワンコインで大量に買えるコスパの良さに加え、濡れてもすぐに乾いてくれてとても使いやすかったのですが、日々の洗濯の手間がかかるのは否定できない事実……。

多い時には1度の洗濯で4~5枚ほどのふきんを干す作業が発生することもあり、物干しの場所も地味に幅をとっていました。

また、コンロ回りの油汚れなどにもガンガンに使用していたのですぐに汚れてしまい、かといって、ちょっと汚れたからといって捨ててしまうのはもったいない……ということで、多少みすぼらしいながらもクタクタになるまで使っていました。

 

 

理想的な使い捨てふきんを発見していまいました

 

無印のふきんのクオリティがすばらしいのは紛れもない事実なのですが、使い捨てタイプのふきんでいいものがあればそちらも試してみたい……ということで、見つけたのがこちらです。

 

スコッティ ファイン 洗って使える ペーパータオル 61カット 1ロール

スコッティ ファイン 洗って使える ペーパータオル 61カット 1ロール

  • 発売日: 2016/02/12
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

 

スコッティファイン「洗って使えるペーパータオル」です。

 

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私がドラッグストアで見かけたときはこの↑プリント入り(52カット)のものしか売り場に並んでいませんでしたが、Amazonを見ると無地のもの(61カット)もあるようです。

実際の使い心地はというと……めちゃくちゃいいです!!これは本当にすごい!!思わず興奮するほどすばらしい商品に出会ってしまいました。

 

 

スコッティファインのすごいところ

 

scottie.crecia.jp

 

破れなさがすごい

「洗って使える」の言葉通り、水に濡れても破れることがないので、何度も洗って・絞って使うことができます。

ふつうに雑巾的な絞りかたをしても破れません。もはやほぼ布です。

乾いている状態でシンク回りを拭くと、飛び散った水気をある程度吸ってくれます。

吸い取った水気は片手でギュ~ッと絞ることができるので、体感では、3回絞ればシンク回りをひととおり拭くことができるかな~という印象です。

 

 

安さがすごい

このタイプの使い捨てのできるふきんは、今まで何度か検討はしていたのですが、ネックになったのが使い捨てにしては、お値段が高いということでした。

一般的に使い捨て用として市販されている紙製のふきんは、キッチンペーパーのように耐久性に劣るものが多いか、使い捨てるには割高で「使い捨てのふきんにそんなコストはかけられない……!!」というものがほとんどでした。

極端な話、コストを度外視して考えるのであれば、薄手の綿のふきんを大量に常備し、洗濯などせずに使い捨てるということも可能です。

ですがそれはあまりにもお財布と環境にやさしくない……ということで、布製のふきんを繰り返し洗って使っていました。

 

この「洗って使える ペーパータオル」は1ロール61カットで、お値段なんと300円ちょっとです。

1枚あたりに換算すると約5円!

もちろん、今まで使っていたふきんは500円10枚を使いまわし使いまわし、もう1年以上もっているので、単純な金額で比べると割高になります。

が、「使い捨てできる」というメリットを加味して考えると、決して高すぎる出費ではない、むしろ性能を考えると1ロール300円は安すぎでは!?という感想です。

 

しかもこの商品は、特定の店舗やネットショップなどに頼らなくても最寄りのドラッグストアに置かれている商品でもあるので、足りなくなったらすぐに調達することができます。

 

 

私の使い方

 

今まで落ちワタふきんを使ってしていた掃除を、すべてこのペーパータオルに置き換えて使っています。

  1. 料理中に発生する汚れを拭き、
  2. お皿洗いの後シンクに飛び散った水や、コンロまわりの油汚れを拭き、
  3. 最後に台所の床に落ちた汚れや埃を拭いて、
  4. ゴミ箱にポイ。

 

多少の汚れや埃などであれば水で洗えば落ちるので、やろうと思えば2日目、3日目使用にトライすることも可能です。笑

今のところ私は1日1枚ペースで消費しています。

1日1枚使っても2ヶ月もつと考えると、驚異的なコストパフォーマンス。

 

使い捨てなので洗濯の手間もなく、洗濯物の量がわずかながら減り、物干しに要するスペースも減らすことができました。

なにより、今まではおろしたてのふきんが汚れるのをためらって、油汚れを一度ティッシュで拭ったうえで水拭きをする……というようなことをしていたのですが、その必要がゼロになり、すこぶる快適です。

 

 

使い捨ての掃除アイテムの最大のメリットは、「攻めの掃除ができること」

 

私にとっては、まさに台所掃除の救世主的存在でありリピートする気満々です。

なんだかんだで、台所まわりをキレイに保つ秘訣は「毎日の掃除をサボらないこと」一択になるので、掃除の作業を快適にしてくれる道具にはこだわりたいところです。

使い捨てであればふきんの着色汚れなども気にする必要がなく、しつこい油汚れだろうが部屋の隅に溜まる埃の塊だろうがなんだろうが、ガンガンに拭きまくることができます。

そのようなちょっと拭くのに躊躇するような汚れにも果敢に挑めるという点では、やはり使い捨てアイテムに軍配が上がりそうです。

 

 

※2020/7/2追記

現在、Amazonでも楽天でも品薄のようです。コロナの影響??