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2025年の生活費まとめです。
2025年のひと月当たりの平均生活費 … 102,800円

年末は例年通り大阪で年越しをさせてもらい、最高に楽しかったです。詳細は1月のまとめ記事に!
最終的な2025年の平均生活費は、約10万円となりました。
反省点(という名目のただの振り返り)
無職の分際で節約をまったく意識することなく1年間を送ってしまいました。
昨年末に立てた目標は生活費前年比70%であり、達成には遠く及びませんでした。
それでも、無職になったおかげで生活費がめちゃくちゃ浮き、ひと月あたりの平均生活費は約10万円と、前年比85%ほどに圧縮することができました。
無職になると生活費が減る
2025年1月末に派遣事務の契約が切れ、約1年間の無職生活を謳歌しました。
無職になってあきらかに生活費が減った実感があり、あらためて家計簿のデータを集計したところ、こんな実績になりました↓。
家賃や光熱費といった固定費を除く、ほぼすべての費目が無職になって減額となりました。
なお、「その他費」(いわゆる特別支出)は、働いている、働いていないに関わらず金額が変動するものなので比較はしていませんが、それも無職になって以降減額しています。
無職は食費がかからない
やはりいちばんインパクトが大きかったのは、食費が削減できたことです。
労働中は毎日お昼ごはんをコンビニで買っていたのを、無職になって家でパックごはんでおにぎりを作ったり電子レンジでパスタ茹でたりしていたことで、毎月5000円程度の節約になりました。自炊最強。
また、スティックタイプのインスタントコーヒーを100本単位でまとめ買いするようにしてから、嗜好品にかかる食費も節約することができました。
以前は通勤時などに毎日のようにコンビニコーヒーを飲んでいたのが、無職になって家の中に引きこもったおかげで購入頻度が激減。代替品としてブレンディのスティックコーヒーを毎日2本ぐらい飲んでいますが、かかる食費としては60〜70円ほどと激安です。
ついでにコンビニで買い食いをしてしまう頻度も下がり、節約と健康維持のダブルパンチでの生活改善ができました。
書籍代も減った
趣味費の費目が地味に減額になっているのは、図書館に毎週のように通い詰めたおかげで本を買わなくてもよくなったことが影響していると考えられます。
無職とはいえ読みたい本を延々読み耽っていると、あっという間に時間が経ちます。読書は、たとえ書籍を購入したとしても、読み終わったあとにメルカリに出品してしまえば実質コストを数百円程度に抑えられる、神コスパ趣味のひとつです。
本がなければもっと時間を持て余し、必要のないものを買って浪費も加速していたことを考えると、生活費の圧縮に与える影響は計り知れません。
交際費は微減
交際費も減ってはいますが、これは2024年、大学の先輩の結婚式に出席するための出費がかさんだせいであり、無職になったことは正直あまり関係がありません。
それでも労働中は2〜3ヶ月に1回のペースで飲み会に出席していた費用がゼロになったため、これも無職になって減った費目と言っていいでしょう。
光熱水費は軒並み値上がり
唯一、前年比で増額になった光熱水費は、一日中家の中に引きこもっているせいで微増した可能性があります。特に夏場のエアコン代は、冬と違ってエアコンをつけずにどうにかできる問題ではないため、出費がかさんでも仕方のないところです。
とはいえ冬場は基本的に厚着で対応しているし、なにかハチャメチャに電気代を食う家電を新たに導入したということもないし(除湿機が若干あやしいですが)、無職になったからといってお風呂に入る回数が増えたわけでもないしで、基本的には昨今の物価高の影響が大きいと考えられます。
そう考えると、上記の食費なども物価高の影響を受けているにもかかわらず減額となっているということは、インフレしてもなお無職になったほうが節約できるということになります。そんなことあるんだ。
無職になっただけで年間約22万円の節約ができた

2024年と2025年で大きく変わったのは「無職になったこと」のみで、基本的なお金の使い方や節約意識といったものはほとんど変わっていません。ただ仕事を辞めただけで、毎月約1.8万円もの節約ができた計算になります。
もちろん、労働さえしていれば毎月の定期収入があり、節約などしなくてもなんの不安もなく暮らしていけるというメリットはありますが、私には、フルタイム労働が生活に与える負の影響を無視しながら暮らしていくことは不可能でした。
2025年は、もう週5労働にはぜったいに戻りたくない、という強い意志が固まった1年であったように思います。
2025年の生活改善まとめ
仕事辞めた✌️

何度も繰り返すようですが、もっとも効果的だった生活改善は仕事を辞めたことだと言って差し支えない状況になっています。
仕事を辞めたおかげで生活費も減り、趣味の時間が爆増し、日々のストレスもゼロになり、自炊をたくさんするようになって健康にもなり、ダイエットにも成功しました。そのおかげで現金がすっかり底を尽きかけてはいるのですが、楽しい無職生活を送ることができてHAPPYな1年でした。
除湿機が天才すぎる
夏になると毎年のように湿気にやられてちょっとした夏鬱のようになっていたのが、除湿機を導入したことによって快適すぎる引きこもり生活を送ることが可能になりました。本当に「部屋の中の湿度が50%台なだけでこんなに違うの!?」というぐらい、夏の”嫌さ”が軽減されます。
洗濯乾燥モードもついているので、夏だけではなく年中稼働させることも可能です。私は冬場は暖房をつけずに厚着で凌いでいるので、エアコンはつけずに脱衣所に洗濯物を干し、除湿機の風をあてて乾かしています。想定以上に働きまくってくれており、購入にかかった費用はとっくにペイできているぐらいの利便性を感じています。
楽天でiPhoneギフトカード積立はじめた
- 価格: 5000 円
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夏の旅行中にiPhoneを地面に落とし、若干液晶が割れてしまったことをきっかけに、iPhone買い替えのための積立貯金をはじめました。
はじめはふつうに現金を貯めていたのですが、楽天市場でAppleギフトカードを購入するとポイント還元を受けられることを知って、ギフトカード積立に切り替えました。楽天のSPUは常時7倍?程度、毎月18日やお買い物マラソン時を狙えば+3〜9倍のポイント還元を狙えるということで、Apple製品が実質1割以上の割引となります。
できれば今のiPhoneが再起不能になるぐらいまでは使い倒したい(液晶割っちゃったから下取りも狙えないし……)、ということで、毎月5000円ぐらいずつちまちまと積み立てています。
タイミーオモロい

2025年末に、タイミー経由で運送会社の仕分けを何回かやりました。ミニゲームみたいで楽しかった!!
タイミーはアプリの仕様というか、システム設計がよすぎてビックリしました。空きさえあれば「働きたい」と思った数時間後には時給労働ができているという手軽さ、そして働き終わった後はほんの数時間で銀行口座への振り込みが完了している即金性。これは流行るし上場するわという感想です。オモロすぎて株も買いました。
2026年は週2日のバイトを軸に、余裕があるときにはタイミーの単発バイトを差し込んで現金を稼いでいきたいと思います。
2026年の目標

生活費は前年比80%に抑える
2026年はスマホの買い替えなどの特別支出がいくつか予定されてはいますが、それを含めたとしてもひと月あたりの平均生活費を前年比80%に抑えたいと思います。
ちなみに、具体的な施策としては以下の通りです。
- コンビニ原則立ち入り禁止!
- コンビニで買い物していいのはバイトする日だけ!
- バイトのない日は引きこもって趣味に専念する
- ビジホ旅は計画的に
- というかたぶんほとんどできない(バイトのシフトが不規則なので)
- どうしても泊まりたいなら土日ではなく平日を狙う
- 万単位のデカい買い物しない
- ただし最近洗濯機の様子がおかしい
- 壊れたら買い替えるけど壊れるまで買い替えない!
- どうしてもデカい買い物したいなら積立貯金などを検討する
これらのことを1年間、徹底できれば、スマホを買い替えたとしても目標達成は可能な計算になります。やるぞ!
必要最低限、働く
いよいよ現金がなくなってきたうえ、2025年末に少しでもNISAを埋めようと奮闘してしまったため、2026年はさすがに労働しないとにっちもさっちもいかない状況に追い詰められています。自業自得。
とはいえ絶対に週3日以上は働かないぞ!!!という強い意志を持ち、労働を増やすぐらいなら生活費削れの精神で、爪に火を灯しながら細々と暮らしていくつもりです。上記の目標を達成できれば、週2日の労働でも充分に生活費をまかなえる計算となります。
資格の勉強する
労働を最小限にしたいのは働きたくないというのも大きな理由としてありますが、もうひとつ、取得を目指している資格がいくつかあり、その勉強をがんばりたいというのもあります。どの資格もそれなりに勉強時間をとらないと取得できないので、労働にうつつを抜かしている場合ではないのです。
まとめ

まとめると、
- 2025年は無職になったおかげで節約してないのに生活費減った
- 2026年は意識的に節約&最低限の労働で収支プラマイ0を目指す
- 資格の勉強もがんばる
……となります!!
引き続き、読書や文章を書く時間もたくさんとりたいな〜と考えていますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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