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33歳/派遣社員/手取り14万円/地方移住/ふたり暮らし/の生活改善のログ。

【1日1食&ゆる菜食】最近の1日の食事と、ゆるい菜食生活のメリットについて

 

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1日1食をゆるく続けています。

 

 

 

 

最近の1日の食事

 

 

起きて10分で支度をして家を出るので水を飲む暇もなし。

ストックしてあるミネラルウォーターを引っ掴んで出社。

仕事中に口にするものは、水か「ご自由にお食べください」のお菓子ボックスから拝借したお菓子。笑

 

 

 

タッパーにアーモンドを入れてストックしてあるので、10粒くらい食べる。

ひたすら水を飲む。

 

 

 

ごはん+味噌汁+納豆・卵焼き・サラダなどの簡単なおかず。

それすらめんどうなときは冷凍うどん。

近所のスーパーでお刺身が半額になっていたらすかさずGET。サクが安い!

お肉を食べたい気分の時は自宅では料理せずに、近所のからあげ屋さんでからあげを買って食べるなどしています。

 

 

間食

 

ヨーグルト+グラノーラ、濃いめにいれたココア、みかん、バナナ、せんべい、冬は無性にあんこが食べたくなるので和菓子など。

和菓子やチョコのような甘くてハイカロリーなものも好きなのでふつうに食べますが、できるだけ少量に抑えるように意識しています。

 

 

ジップロックでつくるサラダにはまってます

 

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最近は、サラダをジップロックスクリューに入れて常備菜っぽくする方法で、生野菜を摂っています。

野菜を雑に切ってドレッシングをかけてシェイクすれば一瞬で出来上がるし、液漏れしないので同居人がお弁当として持ち出すことも可能。

冷蔵庫に入れておけば2日分くらいは余裕でもちます。ゆで卵やサラダチキンを入れればたんぱく質も摂れます。

うどんに乗せてサラダうどんにしてもおいしい。便利!!

 

 

あまりおなかが減らなくなってきました

 

1日1食生活に慣れて、あまりおなかが減らなくなってきました。

お昼休みにどうしても何か食べたくなってコンビニに行くことも減り、チョコやアーモンドなどの間食だけで、晩ごはんまで体力をもたせることができています。

 

 

買出しのときに”必要ものを必要なだけ買う”ということができるように

 

更には、たとえばスーパーで買い物をしていて、陳列を眺めて食欲を刺激されること自体が少なくなってきました。

以前はポテチなどのお菓子や、小腹がすいたとき用の菓子パンなどを「とりあえず買っとくか」とカゴに入れることも多かったです。

が、最近では、そういった”塩分・糖分多め”のものは、「なんとなく食べたくない」という気持ちのほうが強くなっています。

 

1日1回の晩ごはんで充分おなかいっぱいになれることがわかっているし、間食もヨーグルトやナッツなどで定番化してきたので、あえて”小腹がすいたとき用のなにか”を買う必要性が見いだせなくなってきました。

 

 

ゆる菜食の一番のメリットは、食器洗いが楽になることでした

 

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ゆるゆるルールの菜食生活をはじめて、一番うれしかったことが、食器洗いが格段に楽になったことです。

以前は大きめのフライパンで肉を焼いたりすることも多く、そういったフライパンなどは到底食洗器には収まらないので、食後の後片付けを食洗器だけに任せきることができない状況でした。

 

が、肉を焼かずに大きなフライパンを使わなくなって、食器洗いを食洗器にほぼ一任することができるようになりました。

しかも、油をほとんど使わないので洗剤もほんの少量で済みます(洗剤を使わなくてもいいくらいかも)

 

 

油汚れの処理が思ったよりもストレスだったようです

 

また、油で汚れたフライパンの処理自体がけっこうな手間でストレスの元だったことに、自宅でお肉を焼かなくなってはじめて気づきました。

フライパンの油をそのまま排水溝に流すと、特に冬などは、排水溝の中で固まって流れが悪くなりがちです。

それを防ぐために、一度キッチンペーパーでフライパンを拭いて、それでもしつこい油汚れはお湯を沸かして溶かして……といった処理をしていたのですが、これをしなくてもよくなったことでQOLが爆上がりしているのを自覚しています。笑

 

 

お肉は外注orレジャー化しています

 

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どうしてもお肉を食べたい気分の時もあるので、そういう時は外食したり、スーパーの総菜に頼ったり、いきつけのからあげ屋さんでからあげを買ったりしています。

あるいは、いっそ休日に河川敷でBBQをして、がっつりステーキを焼いて、めちゃめちゃめんどうな後片付けをするということもしています。笑

後片付けまでをレジャーにしてしまえば、メリハリがきいて楽しくお肉を食べることができるのでおすすめです。

 

 

台所も汚れなくなった

 

油を使わないのでコンロ回りに油汚れがハネまくったり、換気扇が真っ黒になるようなこともなくなりました。

最近コンロ回りでしていることといえば、お湯を沸かしたりゆで卵を茹でたり、卵焼きを焼いたりなど、油をほとんど使わない作業ばかりです。

 

台所の汚れが少なくなると、それだけ掃除にかかる時間も手間も減らすことができるうえに、常に衛生的な状態を維持できるので心理的負担も軽くなります。

特に換気扇のフィルターを交換するのは大変な作業なので、交換頻度を下げられるのは大きなメリットです。

 

フライパンや台所周りの油汚れを拭きとるためのキッチンペーパーは不要になるし、ごみとして出るものは野菜くずや卵の殻などの生ごみばかりで、そのような生ごみはコンポストに埋めてしまえます。

結果としてごみ箱が嫌なにおいを放つこともなく、ごみの総量も減らせて、もういいことづくめ……。
 

 

油をとりすぎないことで健康になれる(はず)

 

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あまり強く意識はしていなかったし今のところ実感も薄いのですが、よくよく考えたら油をとりすぎないことで健康面でも多大なメリットがあるはずで、もはや自宅でお肉を調理することはデメリットしかないのでは……とすら思いはじめています。

 

たんぱく質は卵や納豆、魚で摂り、野菜は味噌汁やサラダで摂る今の食生活は想像以上にラクで、楽しいです。

1日1食+ゆる菜食スタイルにすっかり慣れたこともあり、もう”ちゃんと自炊をする食生活”をがんばるのは、ちょっとめんどうすぎて無理だな~~などと感じています。