Baselog -生活と家計の改善のログ-

週休5日を目指す無職。

メルカリを活用して自宅を古本屋にする方法

 

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自宅古本屋化計画を画策中です。

 

 

 

 

本読むの楽しい

 

最近本を読むのが楽しくて、毎週のように図書館に行ったり、Amazonで気になった本をポチりまくったりしています。

図書館の本は大量の蔵書がいつでも無料で読め大変に良きなのですが、読みたいと思う本がずっと貸し出し中だったり、そもそも取り扱っていなかったりで、我慢しきれずにAmazonに頼ることも多々あります。

そうして買った本は、よほどのお気に入りでなければできるだけ手元に置かず、メルカリに出品して換金することにしています。

 

 

買った本をメルカリで売る無限サイクル

 

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メルカリで手持ちの本が売れれば、その売上を現金化することで新しい本を買うための原資にすることもできるし、あるいはメルカリ内に出品されている他の商品を購入することもできます。

こうしたサイクルを繰り返せば、出費は最小限に抑えつつ読みたい本を次から次へととっかえひっかえすることができるようになります。

 

www.raccasa.com

 

本は積読しているだけでは家の中の貴重なスペースを圧迫するだけですし、読み終わった本をいつまでも手元に置いてあっても再び読み返すことは非常に稀です。

読まない本を何年も死蔵させておくくらいなら、その本を読みたいと思っている他の人に手渡してあげたほうがいくらか有益だし、本棚のスペースも有効活用することができます。

 

 

”当たり”を引くには多読が必須

 

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また、「これはずっと手元に置いておきたい!」と思えるくらいお気に入りの本を見つけるためにも、手当たり次第にいろいろな本を手に取ってみるということは重要です。

間口は広ければ広いほど、新しい知識をたくさん得ることもできれば、強く共感できるような一冊に出会える可能性が高まります。

ここ数年はメルカリのおかげで低コストでいろいろな本に手を出すことができるようになり、本との出会いの機会が増えたことを考えると、本当にメルカリ様に足を向けて寝られません……。

 

 

自宅古本屋の開き方:本棚とメルカリの出品欄を同期させるだけ

 

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手当たり次第に新しい本を買って、読み終わった本は現金化するという無限サイクルを実践するため、自宅にある本棚に保管している本の大部分をメルカリに出品していき、自宅の本棚とメルカリの出品欄を同期させていく作業をしています。

自宅の本棚を古本屋の陳列棚に見たて、メルカリのサイト内に自分の古本屋を構えているようなイメージです。

実は、私は昔から本屋さんや古本屋さんを営むのが夢だったので、メルカリのおかげでささやかながら夢が叶ったことになります。笑

 

 

メルカリなら、本を二束三文で売り払わなくていい

 

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メルカリの大きなメリットは、現金化することを焦らなければ、大事な本を二束三文で売り払わなくて済むということです。

手持ちの本を現金化したいだけなら、ブックオフなどの古本屋に持ち込めばその場でお金に換えてくれます。

が、古本屋での買取は即金性に優れてる半面、買取価格は極めて少額です。

メルカリであれば、本によって一定の相場はあるものの、古本屋の買取価格よりも何倍~何十倍といった収益になることが多いです。

 

もちろん、梱包や発送作業、購入者とのやり取りなどの手間はかかりますし、今日出品したら明日すぐに売れていくという保証はありません。

が、ある程度状態の良いもので、適正価格をあまりに逸脱していなければ、いずれは売れていく可能性は高いです。

 

 

”メルカリで売れるのを待っている状態”なので、所有コストにも意味がある

 

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ただ読み終わった本をなんとなく手元に置いておくのでは、その本は死蔵されているにすぎず、視界に入ることでなんとなくモヤモヤしてしまうことも多いです。

読まなくなった本たちに「もう読まないの?」「いつ、どうやって処分するの?」と絶えず問いかけられている状態といいますか、とにかくあまり気持ちの良いものではありません。

 

その点、メルカリに出品していれば、その本たちは”売れていく日まで大事に保管されている”という状態になります。

所有コストにも意味ができるので、読まない本を手元に置いておく罪悪感がだいぶ薄まります。笑

 

 

自宅古本屋化計画は”メルカリ読書法”との相性も◎

 

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自宅古本屋化計画は、巷で流行っている”メルカリ読書法”との相性も抜群です。

 

メルカリ読書法とは、積読消化のために編み出された(?)読書法で、

本を読む前に写真などを撮影し、メルカリに出品手続きを済ませる

⇒購入者が現れるまでの期間で読み切ってしまう

という手法のことを指します。

 

購入した本を読まないままに本棚に収めてしまって、積読が積みあがっていく状態を防ぐために考案された(と思われる)、非常に緊張感あふれる優れた読書法のひとつです。

 

 

”本のメモ”をつける習慣もおすすめ

 

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さらに、最近私が実験しているのが、”本のメモ”をエクセルで管理するという方法です。

 

読み終わった本をなかなか手放せないのって、

「いつの日か、この本の内容を振り返りたくなることがあるかもしれない……」

とか、

「この本、一通り読み終わってるけど、いまひとつ内容を思い出せないから、また時間ができたら読み返そう……」

などと思うからではないでしょうか。

繰り返すようですが、一度ほっぽらかしてしまった本をもう一度読み返す機会というものは非常に稀です。ので、本来であれば、そのような”自分にとってはあまり印象に残らなかった本”は、さっさと手放してしまった方がよいのです。

 

そこで、本を読んでいて勉強になったことや心に残ったことなどのエッセンスをエクセルシートに打ち込んでいき、本から得た学びをすべて書き留めておくことにしました。

このエクセルシートを読み返したり、ワード検索できるようにすることで、わざわざその本を物体として所有しておく必要がなくなります。

私はこの”本のメモ”をつけることで、本の教えの内容をより正確な形で記録しておくことができるようになったし、なんとなく流し読みをするよりも記憶に残りやすくなったような気がします。

 

ちなみにこのメモはワードでもメモ帳でも、なんなら手書きでもなんでもいいと思いますが、私はエクセルが好きなのでエクセルを使ってます。

 

 

古物商許可証を取得しようと思っています

 

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余談ですが、メルカリ内で古本を売り買いするぶんには古物商許可(中古品の売買をするのに必要な免許のようなもの)は必要なさそうなのですが、「メルカリShops」という別サービスの申請には古物商許可証が必要なようです。

必要・不必要のラインはどうやら「転売を目的として仕入れているかどうか」や、「それを事業として行っているかどうか(反復継続性があるかどうか)」というところのようで非常に曖昧なようです。が、せっかくの機会なので、来年あたりに古物商許可を取得してみようと思っています。

古本売買などで利益が出たら開業届などを出す必要も出てくるかもしれないし、確定申告にも絡んできそうだし、このあたりの事務処理方法は少しずつでも勉強していかなければなと思っているところです。

 

 

自宅を古本屋にしたい!

 

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古本は、メルカリで取り扱われている膨大な商品群のなかでも特に売れやすく、商品の扱いも容易なカテゴリです。

本を一冊送るだけなら送料はせいぜい200円程度で済むし、商品の状態の説明も比較的簡単に行えます(書き込みや目立つ汚れがあるかどうか、など)

 

メルカリ初心者でも簡単に取引できる分野なので、もっと裾野が広がって、日本中の家々の本棚がぜんぶメルカリでアーカイブされたら楽しいのにな~!なんて思います。