Baselog

33歳/派遣社員/手取り14万円/地方移住/ふたり暮らし/の生活改善のログ。

ダウンシフト

【生活のダウンシフト】”資産形成してFIRE”は難しい、けどできるだけ働きたくない。

最近、投資の勉強の一環として、セミリタイア・FIRE関連の書籍をよく読んでいます。 FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド 作者:クリスティー・シェン,ブライス・リャン 発売日: 2020/03/19 メディア: Kindle版 本気でFIREを…

【生活のダウンサイジング】衣・食・住にかかるコストを最小化して、必要最低限の労働をする

「必要最低限の生活費で、最大限の生活満足度を実現する」ということをテーマに日々生活しています。 生活満足度はクオリティオブライフ(QOL)とも言い換えることができますが、お金をかければかけるだけQOLの高い生活を送れるかというとそういうわけではな…

【生活のダウンサイジング】家賃の目安は”手取りの10%以下”まで。目標は「家賃を払わない生活」です。

先日、同居人との家庭内交渉の末、毎月の駐車場代を負担してもらうことで合意が得られ、月々2,500円の節約(?)に成功しました!! 駐車場を払わなくてもよくなった! 手取りに占める家賃の割合~東京都内在住ver.~ ボロアパート暮らしが意外に快適だった …

【1日1食&粗食生活】小食体質は資産。健康かつ低コストで燃費よく暮らしたい

1日1食生活を続けています。 私は、1日1食生活を完全に”時間とお金の節約のため”にはじめました。 毎日食事のために多くの時間とお金・手間をかけていて、それが日々の暮らしに、 「なんとなくめんどい……」 「なんとなくしんどい……」 という負担感を与えてい…

手取り14万円の派遣社員が”お金の不安”を感じていない理由

私は手取り14万円の派遣社員なのですが、周りの人にびっくりされる程には”経済的不安”というものがありません。 ただ危機感がないだけという見方もあるかとは思いますし、失礼な人から「強がっているだけでしょ??」と言われたこともあります。笑 しかし、…

山奥ニートになりたい

『「山奥ニート」やってます。』を読みました。 「山奥ニート」やってます。 作者:石井 あらた 発売日: 2020/06/05 メディア: Kindle版 著者の方はニートで、NPOの支援で和歌山県の山奥に移住し、現在ではニート15人で集団生活をしているとのこと。 この”山…

【月5万円で暮らす】2021年の生活のダウンサイジング計画

来年3月に今の派遣事務の契約が3年で満期になるため、2021年4月からしばらく無職の予定です。 無職の間はできるだけ生活費を切り詰めて、貯金で暮らしながら無職状態をできる限り長続きさせられるようにするつもりです。 目下の目標は、年金や保険料などを除…

派遣契約終了まであと半年!!準備していることなどまとめ

来年の3月末で現在の派遣の契約が終了します。 2015年改正の派遣法により、通常、派遣の契約期間は最長で3年までと決められており、それを超える場合は正規雇用に切り替えるか、部署異動をする必要があります。 私は当初から、3年間働いたお金で1年ほど休む…

【ミニマムライフコスト】月10万円の収入があれば暮らせる

生活をダウンシフトして、必要最低限の生活費で暮らす挑戦中です。 目標としている生活費の金額は、 家賃…15,000円 光熱水・通信費…5,000円 食費(自炊費&外食費)…15,000円 被服・レジャー・趣味費などの娯楽費…10,000円 日用品・通勤・税金・医療費などの…

東京在住⇒地方在住の生活費の比較まとめ

我が家は2017年に東京から高知県に移住しました。 地方移住して約3年が経過してわかった、 移住することで生活費はどれだけ下げられるのか? 収入はどうなるのか? など、簡単にまとめてみました。 あくまでも一例に過ぎませんが、地方移住者がどんなふうに…

生活をダウンシフトすることは「将来の自分への投資」になる

なんだか最近、ダブルワークでもして収入を増やせばこんなにいろいろ我慢したりちまちま出費削らなくてもいいのでは……とふと我に返ることがあります。 でも、働きたくないんだよな~~~!!!と、瞬時に考えを改めます。 今以上に働くぐらいなら、やっぱり…

【派遣で働く】「派遣の収入の低さ」について思うこと

派遣で働くときにいちばんのネックとなるのは、「収入が低いこと」です。 まず、正社員に比べて派遣の収入が低いのはまちがいありません。 よほどの専門スキルを持っているわけでもない限り、たとえ同じ仕事をしていても、派遣社員が正社員と同じだけのお給…

【派遣で働く】残業は、意地でもしない派です。

貯金を増やしたいなら、ちまちまと節約をするよりも収入を上げる方がいい、という話はよく聞きますし、むしろ、世の中的にはそちらのほうが主流かもしれません。 「節約なんかするよりバリバリ仕事して出世したほうがお金は貯まるし、収入アップのための自己…

ミニマムライフコスト目標額は"6万円"。必要最低限の収入で暮らす。

最近、 0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方 作者: 鶴見済 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/12/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る ぼくはお金を使わずに生きることにした 作者: マークボイル,吉田奈緒子 出版社/…